肥満や脂肪肝、高野豆腐タンパク質による予防効果を確認-信州大ほか
レジスタントプロテインが多い高野豆腐、食後血糖値や血中脂質低下のメカニズムは未解明
信州大学は1月13日、高野豆腐由来のタンパク質、および高野豆腐に豊富に含まれるレジスタントプロテインが、高脂肪食によるマウスの体重増加、脂肪肝を軽減させることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学部国際交流推進室・大学院総合医理工学研究科国際医学研究推進学教室の田中直樹教授と、株式会社旭松食品の石黒貴寛研究所長をはじめとする研究グループによるもの。研究成果は、「International Journal of Biological Macromolecules」に掲載されている。
食生活を含めた生...