白血病や再生不良性貧血をはじめとする血液疾患治療の選択肢の1つに「造血幹細胞移植」がある。本シリーズの第1回、「再生不良性貧血の治療から考える、さい帯血移植への期待」では、造血幹細胞移植の一種であるさい帯血移植について紹介した。また、第2回では、「さい帯血移植における厚生労働省の取り組み」と題して、さい帯血移植を推進するための厚生労働省の取り組みと今後の見通しについてお話しいただいた。
 
シリーズ第3回となる今回は、公的さい帯血バンクの1つである日本赤十字社北海道ブロック血液センター 日本赤十字社北海道さい帯血バンク(以下、北海道さい帯血バンク)の活動を取り上げる。関本達也氏(日本赤十字社北海道ブロック血液センター 日本赤十字社北海道さい帯血バンク)に、同バンクでの取り組みについてお話を伺った。

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